IE9ピン留め
台湾の通勤模様
引越しから早8ヶ月が過ぎ、片道1.5時間(バス30分+電車1時間)の通勤にも慣れてきた。
初めのうちは、この時間を睡眠時間や、インターネット、音楽にあてていたが、最近はもっぱら読書である。といっても老眼なので、小さい漢字はぼやけて読めない。メガネをかけるのが面倒なので、文章の意味からあてずっぽうに読んでいるが、文学的観賞が必要なもの以外、これで事足りている。
学生時代から乱読で、基本的に哲学書以外なら何でも読む。しかし、中には文章が下手だったりして、読み進むのが難しいものもあり、辛くなったら、居眠りタイムに入り目を休めている。
台湾の朝の電車でよく目にするのは、電車内で化粧する女性の姿である。
そのため、彼女達はすかさず空席に腰を掛けると、バッグから、おもむろに化粧ポーチをとりだす。
中には揺れるため、ファンデーションの蓋を開けたとたん、クリームを自分の服に飛ばし、化粧落としで拭き取るところから始めるという悲惨な人もいる(思わず、吹いた)。
目の化粧は大きなポイントなので、何回もシャドウを重ね、アイラインを引き、ビューラーでまつげをカールし、マスカラをつける。
実に器用だ。美の追求は涙ぐましいばかりだが、ガールフレンドがビューラーを使う姿を見て、カワイイと思う男はいないと思う。まつげを挟んで目をむく姿は、どちらかというと恐ろしいし、滑稽だ。私なら絶対好きな男に見せたくない。
もっとも化粧というのは、男のためより、自分自身の自己満足のためにする比重のほうが高いので、どこで化粧しようと、誰に見られようと、お構いなしなのだろう。
もう1つ、最近気になったのは、混んだ社内で足を組む女性。それもかかとが細く高いブーツでだ。お陰で、ギューギュー詰めなのに彼女の前だけ、人が近寄れず、空間ができている。
可愛いい服装でまとめているのに、その行為でイメージが大幅にダウンすることが分かっていないようだ。
隣に座った私は思わず日本語で「何で、混んだ社内で、足を組むかね?」とつぶやいてしまったが、変なオバサンと思われただけだったようだ。
博愛座(ポーアイツォ)という、お年寄り、妊婦さん、幼児連れなど、行動が不便な人向けの座席が設けられているのだが、ここに小学生ぐらいの子供を連れた親が座ることがある。
子供は半額なんだから立つのが当然という教育を受けて育った私などから見ると、過保護だと思ってしまう一方、満員電車の中で、背の小さい子供がもみくちゃにされると危ないから、仕方がないとも思う。
ただ、親が堂々と横に座るのはいかがなものか。
中には外を見るため窓側を向いて座る子供がいるのだが、なんと靴を脱がせないのだ。靴を履かせるのが面倒なら、靴にビニール袋をかぶせればいいのだが、泥靴が前に立つ人や、横に座る人の服にあたって、汚すことまで考えないようだ。台湾人は深く考えない人が多いからね。
もう1つ、MRT(電車)はテレビ広告もして、駅構内、車内での飲食を厳しく制限している(係員が構内にいて、監視しえいる)ので見なくなったが、バスの中では、いまだに食事をする人がいる。
飲食禁止の張り紙が大きく貼られているのだが、無視され、誰も注意せず鷹揚だ。
朝、職場で、コンビニなどで買ってきた朝ごはんを食べるのが始業時の仕事の人もいるし、一日中、デパートのフードコートが満員という、食べ物の国だからねえ。
だから台湾のバスの中にはゴキブリがちょろちょろしている。
# by okiraku_taiwan | 2012-01-12 16:28
引越し後1ヶ月
あわただしく引越してから1月近く経った。
まだ倉庫状態から脱却できていないが、段ボール箱が大分減り、ほとんどのものが箱からでてきた。
1年位前から準備を開始したので、長い間見ていなかったものも出てきて懐かしい。
朝は5:30に目覚ましを3つかけて起きるのだが、先日は最後のが鳴る前に止めて、次に気がついたときには6:30になっていて驚いた。7:00ごろに家を飛び出したが、ぎりぎりだった。
駅でトイレにも寄らず会社へ直行してよかった。いつもなら10:00ごろ出勤するボスが、なんと8:35ごろに現れたのだ。どうしたのかといぶかっていると、一念発起してパソコン教室に通うことにしたのだそうだ。
数年前にも通って、インターネットとEメール程度はできるようになっていたはずなのだが・・・。
今日、ボスの部屋へ行ったら、机の上の紙にボポモフォ(注音符号、日本の平仮名のようなもの)が書かれていた。
私が言うのもなんだが、そもそもボスは発音が悪いので、正しいボポモフォを書くのは、かなり難しいのではないかと思う。携帯もメッセージを打ったことがない人なのだから。
話がそれたが、まず、家をでるとバスで電車の最寄り駅まで行かないといけない。
コミュニティ専用の無料バスがあるのだが、本数が少ないうえに、小型車なのですぐ満員になって乗れないのだ。有料バスに乗るしかないが、高速道路を走るのため、30元かかる。
次は電車に乗る。始発駅なので座ることができ、終点まで行って、また別の始発に乗り換える。
実はループになっているので、最後まで行かずに途中で乗り換えるほうが10分ほど早く着くのだが、乗降客が非常に多く、座れない。時間はかかるが、身体的には楽で、居眠りをしていることが多い。
ミニノートでも買って、有効利用したいのだが、まだ身体的な余裕がない。
帰りは15分ほど並べば、ほぼ確実に無料バスに乗れるので、節約のため並ぶことにしている。
だから、平日は7:30ごろようやく帰り着く。しかし、階下にカルフールがあるため、寄り道することが多く、8:00ごろになってしまい、それから晩御飯を作って食べていると、あっという間に9時、10時となり、シャワーをしているともう11時で、寝る時間になってしまうのだ。
翻訳のバイトもほとんどできない有様だ。
休日ごとにベッドやカーテンを買いに行き、届いたものを組み立てたり、取り付けたりして、段々家らしくなってきた。
種から育てたマンゴーは、この間に枯れてしまい、カラカラになっている。
切り取ったアロエを4本をビニール袋に入れてベランダに置いていたのだが、2日前、大き目の植木鉢を買ってきて、放り込んでやった。かわいそうに、バキラはまだビニール袋のままだ。
ベランダにクーラーの段ボール箱を置いているので(万一問題があって返品交換するとき必要だと言われているので)、邪魔になってしかたない。洗濯物もろくに干せない。
クーラー、まだ数回しか使っていないが、今のところ問題なさそうだし、保証書にハンコも押してもらったので、そろそろ箱を捨てようかと思っている。
問題があるのは、浴室だ。水が排水口に流れず、片隅に溜まる。排水口が低くなるよう、タイルを貼るとき勾配をつけるのは当たり前だと思うのだが、実は台湾ではこの失敗はしょっちゅう聞く。ありえない。
それとタイルの下の目地に5mmほどの穴が開いていて、少なくとも3cmの深さはあった。タイルの裏側がどうなっているのか心配なのだが、シリコンで埋めるだけの修理だった。
もう1つはトイレの水漏れ。パッキンを交換してくれたが、まだ少しもれているようだ。水道代の請求が恐ろしい。
引越しすると、いろいろ手続きすることが多く、本当に大変だ。
私は外国人なので、住所が変わると、移民署というところへ15日以内に届出に行かないと罰金が科せられる。
しかし、元々住民票も戸籍もないので、まずは台湾籍を持つ娘が市役所に届出に行き、今度は私がその書類を持って、移民署へ行き、コピーや写真も揃えて、これはうちの娘ですと言って、自分の住所を変えてもらう必要がある。
台北市の移民署と違い、新北市(旧台北県)の移民署はとても小さくて驚いた。以前は警察が管轄だったので、台北県でもかなり大きかった記憶があるのだが・・・。
申請用紙はインターネットでダウンロードし、必要事項を予め記入していったので、すぐに手続きが終わった。2週間後に新しい居留証ができるので、また取りに来いといわれたのだが、持参した書留封筒をとり出すと、送ってくれることになった。会社を半日休まないといけないので、そうそう何度もこれないのだ。
これができたら、今度は銀行や保険の住所を変更しないといけない。これらの変更には新住所の居留証が必要なのだ。他のスーパーなどはネットで変更できるところもあるのだが・・・。
中々片付かない。近所の探索もまだできていない。これからぼちぼちしよう。



# by okiraku_taiwan | 2011-06-03 18:19 | 内装
悪夢の内装
先日ようやく引越しができた。今まで住んでいた家の持ち主が家を売りたがっていることを聞いてから、1年近く経つ。実はそれをさかのぼること半年、家主の友人が私達親子を誘って、三峡へ家を見に行ったのだが、そのとき彼はすでに家主が家を売りたがっていることを知っていたようだ。
そんなこととは露知らぬ私は、確かにきちんと設計され、公共設備も整っていてきれいだが、もともと家を買うつもりもないし、たとえ買うにしても、何でわざわざあんな遠くて、交通の便の悪いところにしないといけないのかと思っていた。おまけに、ローンを組むために、とんでもない金額(あのあたりなら中古の家が買える以上の)を銀行に預金しろというから、馬鹿を言わないでと拒否した。もし、引越しすることになっても、もう少し通勤に便利なところにしたかった。何せ、三峡から会社まで1時間半かかるのだ。
それで立ち消えになったと思っていたのに、それから3ヶ月ほどして、友人はまた三峡を勧めてきた。自分で頭金を準備し、買ったらしい。この人はどこまでお人よしなのか、そこまで熱心に言うなら仕方ないと、私も観念した。
さて、次の段階が内装(装潢 ツァンフォァン)である。台湾の家には窓と床と壁と天井、キッチン、浴室、トイレ、ドアがあるだけなのだ。各人が好みで部屋の間取りを変え、家具を作りつけてもらう。
そこで私は娘と共に室内設計関係の雑誌を何冊か購入し、検討してみた結果、IKEAのシステム家具を壁につけることにした。
できるだけ壁面の棚に収納し、床に物を置かないようにしたかったのだ。そうでないと、今までの掃除はまず床に散乱しているものを片付けてからでないと、掃除機がかけられず、そうやってもあちこちにゴミが残ってすっきりしなかった。
それにこれなら後から変更や追加が可能で、気分やニーズに合わせて変更ができる。
それ以外は、広すぎるリビングをスライド式ドアで区切って、娘の部屋を一部屋作りたいという要求だけで、天井も配管むき出しでかまわないと考え、草案を作った。
ここで、友人が紹介するデザイナーのSさんが登場する。本来なら、内装業を営む娘の同級生の父親に見積り依頼をするつもりだったのだが、忙しくて手が回らないという。家主が急いでいるというので、仕方なくSさんに頼むことにした。また、友人の資金が足りないというので、我々が希望するとおりにしてもらうため、内装費用を負担することにした。
そこで私達の草案を見せ、実際に部屋へ足を運んで、希望を伝えると、3週間ほどたって、ようやく簡単な設計図(私が実際に部屋を測って書いたものより、いい加減で、縦横の直角もできていない)がでてきた。
それを見ながら我々の希望点を伝えると、また2~3週間ほどして、今度は見積書が出てきた。
値段がめちゃくちゃ高い。
天井は簡単にしたかったのに、我々が費用を負担するといったとたん、友人がややこしい希望を出してきた。今までお世話になってきたので仕方ない。
1.7mの幅で奥行きが50cmくらいのところに収納ケースを作るだけで45000元である。部屋の4箇所にIKEAの壁収納をつけてもらうのより、1万元も高いので、即却下。
できるだけコストを抑えたいと、間仕切りのガラスをプラスチックに変えたいというと、安っぽくなると、友人まで、口を揃えて反対するのでしぶしぶ承諾。
私が気にしていたのは、浴室と、部屋の窓が透明ガラスなので、丸見えになること。
窓に曇りガラス風シールを貼ってほしいと言ったのに、リストに入っていない。そこで、含まれているのかと聞くと大丈夫だと言う。
ベランダ全面に取り付けるアルミサッシはおおよその才数(1才は30cm四方)とその金額が8000元と書かれていて、実際に専門家に見積もってもらい、変更するとある(素人の私が測量したサイズはすでにその倍近くの才数があったので、疑問を呈すると、差はせいぜい1~2000元程度とのこと)。
もう1つ、友人が要求したのが天井収納である。キッチン横の3箇所、天井から四角い箱が下りてくるようにしたいという。あれば確かに便利だが、これだけで17000元もする。
我々が本来やりたかった壁収納は、IKEAで材料を注文しさえすれば、取り付け、組み立てを無料でしてくれるということになった。本来の費用は3000元だそうだが気前がいい(と思ったのが大間違い、Sさんは口だけ女であった)。
しかし内装の明細を出してほしいといったら、企業秘密で出せないという。明細が分からないと適正なのか判断できない。とにかく、要らないものを削って計算しなおした金額が一応の契約金額となった。
そしてその契約額の約一割ほどを手付金として払ったら、正式の契約書を作成するときた。
かなりの大金だが、翌日振り替え送金する約束をした。
それからまた2週間ほどして、ようやく契約書ができたという通知。1つ1つのステップにめちゃくちゃ時間がかかる。
少しでも早く進めたい友人がせかすので、とりあえずサインをする。
しかし、こういう契約で後から追加料金が発生するなどのトラブルがあることを知り、契約内容をもっときちんとしたものにしたいと提案し、国立大学法学部卒の娘の同僚に書いてもらった草案を出し、Sさんにもサインをもらった。しかし、結局はそれらの条項は完全に無視され、明細はでないし、きちんとした設計図も提出されず(寸法入りの設計図を出してくれたら費用を払うと言うと、なんと最初の提案に使った、線のゆがんだ図面を縮尺定規で測って、数字を入れたのには、びっくりした)、だらだらと遅れる一方。
11月末完成予定が、12月末、1月末、2月末、3月末、4月末と5ヶ月遅れ、おまけにその遅れの原因はこちらがクーラーなどの機種を早く決めなかったからだと言われる始末(クーラーは天井配管のことがあるので、デザイナーの知り合いに頼むほうがよいとお願いしていたのに、その知り合いと仲たがいをしたのは彼女自身)。
その間、私はSさんの言動がころころ変わるし、専門性、人間性に疑問が生じたので、何度も友人に彼女で本当に大丈夫なのかと念を押すのだが、他の場所のケースも彼女に依頼している友人は非常に彼女を信頼していて耳を貸さない。
結局、天井は友人の依頼したものとはかなり異なり(色はわざわざ色カードを渡され、薄いコーヒー色を指定したのに、なぜか自然色だと言って透明ニス仕上げ。しかし使用している木が安物で色がバラバラで汚い)、天井収納も、ただの四角い穴が2箇所だけ。娘の部屋は間仕切りの敷居をつけるためにどうしても木の床が必要(無料施工)といわれ、当初考えていた、リビングとの一体性がなくなってしまった。
またIKEAの家具をセメント壁に取り付けるのは難しいからできないと拒絶され(IKEAに知り合いがいて、5%引きになると言う話もウソ、取り付けても大丈夫と言っていたセメント壁は、実は一箇所石膏ボードで重いものは載せられない事が判明、また当日監督に来るはずが現れず、おまけにエアコンの配管の監督を私に押し付けた)、そしてベランダのアルミサッシの価格はなんと見積価格の2.5倍に跳ね上がった。
その上、私が一番希望していたガラスシールは、契約内容に書いてないから、業者を紹介する。勝手に見積ってもらえときた。
よくこれだけ嘘がつけるものだ。見積りの才数がこれだけ違って、専門家として、恥ずかしくないのだろうか?
呆れ果てた私は、少しでも早く打ち切りたいと思い、シールはDIYするので不用、ベランダのアルミサッシも不用、天井収納は穴だけだから、値引きという条件をつけ、その後の交渉を紹介者である友人に丸投げした。
ここにきてようやく友人もSさんのいい加減さを自覚したらしく、もう1つのケースも打ち切りにしたいので、このケースは値引きしないでそのまま終わらせたいといいだした。
何度も注意を促してきた私の意見を聞き入れなかった友人にも責任があると思うので、天井収納だけは絶対納得できないからと、値引き分は彼に負担してもらうことにし(そうでもしないと人のよすぎる彼の薬にならないし、ほとんどの内装は彼の要求したものの費用)、その代わり彼が勝手に追加したライトの費用やクーラーの室外機工事費用は私が負担することにした。
引越してからも、Sさんに預けた玄関の鍵とドアセキュリティカードは10日以上戻ってこなかったし、IKEAが取り付けた棚板のネジを外して、他の場所に流用していたり、クーラーの箱の中に、タバコの吸殻やビンロウなどのゴミを隠してあったりと、信じられない事実が次々に明らかになった。
このSさんの所属する設計事務所は桃園にあり、当初契約時の社名は全*工程といったが、2月末頃、彼女のご主人が責任者の芳*室*設計へ社名変更した。事前に連絡がなかったので、知らずに旧社名宛に送金したものを、郵便局まで訂正しにいく羽目になった(ありえないと思いませんか?)。
今は、1年近く続いた悪夢の日々がようやく終わろうとし、ほっとしているところだが、なんと最近また、近所でSさんに遭遇。新しいケースを受けたそうだ。どうしてこんな悪徳業者に仕事が回ってくるのか理解できない。新しい被害者が出ないことを希望するだけだ。
# by okiraku_taiwan | 2011-05-23 15:41 | 内装
グーグルブックス & ipad
グーグルブックスで私の好きな手芸関係の本がたくさん見ることができることを発見した。今までも出版社のサイトから一部見ることができたが、ごく一部の作品写真だけだった。グーグルでは、それ以外に網図や特集ページの一部も見ることができるので、より興味深い。
実は編み物など手芸関係の本は、ある程度基礎がある人にとり、作り方や材料の紹介はほとんど必要ないし、その通り作ることもほとんどない。
私がこれらの本を見る目的は80%以上がデザインのヒント、インスピレーションを得るためであるから、写真さえあれば十分なのである。だからよほど特殊なものが掲載されていない限り、本を買うことはない。
ハードブックの内容も、かなりの部分が公開されているものがある。本屋で立ち読みをしなくて済むから非常に助かる。
来年から電車通勤になるので、ipadでも買って、車中でこういう本を楽しもうかと考えている。
というのも老眼にとって、本の小さい文字を読むのは辛いし、重い本をバッグに入れるのもつらい。
初めは小型のノートパソコンを考えていたのだが、バッグから出してかぱっと開けるのは大げさな気もするし、重量的にはipadのほうが軽いのではないかと思うのだ。
他社からもいろいろ出てきたようなので、研究してみようと思っている。
# by okiraku_taiwan | 2010-12-11 22:37 | 未分類
グーグルブックス & ipad
グーグルブックスで私の好きな手芸関係の本がたくさん見ることができることを発見した。今までも出版社のサイトから一部見ることができたが、ごく一部の作品写真だけだった。グーグルでは、それ以外に網図や特集ページの一部も見ることができるので、より興味深い。
実は編み物など手芸関係の本は、ある程度基礎がある人にとり、作り方や材料の紹介はほとんど必要ないし、その通り作ることもほとんどない。
私がこれらの本を見る目的は80%以上がデザインのヒント、インスピレーションを得るためであるから、写真さえあれば十分なのである。だからよほど特殊なものが掲載されていない限り、本を買うことはない。
ハードブックの内容も、かなりの部分が公開されているものがある。本屋で立ち読みをしなくて済むから非常に助かる。
来年から電車通勤になるので、ipadでも買って、車中でこういう本を楽しもうかと考えている。
というのも老眼にとって、本の小さい文字を読むのは辛いし、重い本をバッグに入れるのもつらい。
初めは小型のノートパソコンを考えていたのだが、バッグから出してかぱっと開けるのは大げさな気もするし、重量的にはipadのほうが軽いのではないかと思うのだ。
他社からもいろいろ出てきたようなので、研究してみようと思っている。
# by okiraku_taiwan | 2010-12-11 22:35 | PC
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台湾で秘書、翻訳家、ニットデザイナー、母親業を気楽にこなすコツ
by okiraku_taiwan
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